留学先でアルバイトをしたい時は

アメリカやカナダなど、人気の留学先ではアルバイトは原則禁止されています。これは、留学生のほとんどが「学生ビザ」を使って渡航するためで、このビザを使って渡航した者は現地でのアルバイトをすることは出来ません。
しかし、一部例外があり、大学や大学院生であればキャンパス内で週20時間を限度としてアルバイトをすることが出来ます。

「週20時間」というのは、本業である学業に支障が出ないようにするためで、出来るアルバイトの種類も限定されてきます。


キャンパス内で見つかる仕事の一例を挙げていくと、カフェテリアやブックストア、ライブラリーやアドミッションオフィス、そしてコンピューター室などです。基本的に接客が中心の仕事であるため、高い英語力が求められるのは言うまでもありません。
また、中には「チューター」と呼ばれる学生のアシスタント役の仕事もあります。

日本人としての強みを活かし、日本語のチューターとして働く方法もあります。

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留学先でアルバイトを考えている時は、キャンパス内でどのような仕事が出来そうか見てみると良いでしょう。



そして、実際に働きたい場所が決まったら、そこを取り締まっている担当者に連絡します。



日本でのアルバイト採用と異なり、留学先では「ソーシャルセキュリティーナンバー」の提出を求められることがあります。もし、このナンバーを持っていない場合は、事前に発行して貰う必要があります。
事前に確認しておきましょう。